こだわりの雌牛

こんにちは、PFC京都担当の川北です。
今回は雌の和牛についてお話しさせていただきます。

雌牛の中でも代表的なブランド牛は『松阪牛』です。
以前にも紹介しましたが改めて『松阪牛』についてご説明します。
『松阪牛』と呼ばれるのは、対象地域(三重県の旧22市町村)で肥育された、未経産の黒毛和種の雌牛だけです。 全国から生後7ヶ月~8ヶ月ほどの優秀な血統の雌の子牛を、きれいな水と豊かな四季が巡る恵まれた風土のなかで、生後約3年まで(通常の和牛は2年)独自の餌と飼育法をもちいて手塩にかけて育てられます。松阪牛は、このような長期肥育と優れた資質、恵まれた環境が、行き届いた肥育管理があってこそ生まれる『肉の芸術品』です。また、黒毛和牛のなかで、最も肉が柔らかく、霜降りが入りやすい、未経産の黒毛和種の雌牛のみにこだわり続けています。

弊社では2〜3年前から和牛5番、雌牛や特選牛、ブランド牛の販売量を増やしてきました。
それに伴い取引顧客様のグレードアップの提案や安定供給に努めています。
繁盛店さんは品質を落とさず、売り上げアップしています。こだわりお肉をお求めのお客様は是非弊社PFCにご相談ください。焼肉店さんの強い味方になりご提案させていただきます。

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