神戸ビーフの規格とは?

こんにちは!この度は株式会社PFCのブログを閲覧して頂きありがとうございます!
尼崎、西宮エリアを担当している営業部の桝岡と申します。
さて皆さんはブランド牛と聞いてまず何を思い浮かべますか?近江牛、松坂牛、米沢牛‥色々あると思います。
今回のブログでは日本三大和牛の一つであり、世界的にも有名な神戸ビーフの規格、特徴についてお話したいと思います。
神戸ビーフとして認められ、出荷されるにはいくつかの条件があります。当然ですが神戸で生まれ育った黒毛和牛が全て神戸ビーフになる訳ではありません。
兵庫県で生産された「但馬牛」からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛」の呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名、それが神戸ビーフなのです。
その基準は以下の通りです。
1,メスでは未経産牛、オスでは去勢牛
2,脂肪交雑のBMS値No.6以上
3,歩留等級が「A」または「B」等級
4,枝肉重量がメスでは230kg以上から470kg以下、オスでは260kg以上から470kg
これらを全て満たしてようやく神戸ビーフとして認められます。
この希少価値の高い神戸ビーフを弊社では毎月仕入れております。
少しでも興味を持って頂けたらお気軽にお問い合わせ下さい。担当の営業マンが迅速に対応致します。

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