松坂牛はじめました。

こんにちはPFCの京都エリア担当の川北です。

昨年の神戸ビーフに続いて今年は松坂牛をはじめました。
ここで松坂牛に関する概要を説明します。
松阪牛は、但馬牛の他、全国各地から黒毛和種の子牛を買い入れ、三重県松阪市及びその近郊で肥育された牛。正式な読みは「まつさかうし」とされています。日本三大和牛の1つであり、「肉の芸術品」の異名を持ち、霜降り肉になっているのが特徴です。
また松阪牛は「黒毛和種」の「未経産(子を産んでいない)雌牛」で5等級のみとされています。
生産については肥育農家にて3年程度肥育され、肥育は牛舎で主に穀物類を与え、放牧を行うことはないです。

また、一部にはビールを飲ませる事もあり、肥育末期に摂食量が落ちる「食い止まり」という現象への対処のためで、ルーメン(第1胃、瘤胃)内の発酵状態を改善する作用が食欲増進に通じ、より肉付きを良くするのが目的です。三重県は全国一下戸の人間が多く、統計上によると約53%の三重県人は下戸だと言うこともあり
、さらに三重県は喫煙者数も日本一少ない。そのため「牛にだけでも晩酌気分を味わわせてやろう」と下戸で煙草も吸わない飼い主が、牛にビールを飲ませたのが事の発端だったそうです。これが功を奏したのかビールを飲ませた牛が、稀に見る優れた肉質である事が判明し、市場において破格の高値(約3000万円)で取引されました。それ以後、このビールを飲ませる事が広まり、後に獣医学的にも優れていることが判明)脂肪を均一にするため、マッサージを行うこともあるそうです。

そんなこだわりの雌牛、松坂牛の取り扱いについてのお問い合わせは是非、PFCにご相談ください。
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