焼き方にもひと工夫

こんにちは。大阪市中心部(浪速区、天王寺区周辺)担当のPFC井本と申します。
日頃よりお得意先様には、新鮮で良質な和牛、国産牛、ホルモン等を安定供給させて頂いており、大変ご好評頂きありがとうございます。

秋も深まり、食欲も増進してきた今日この頃ですが、バーベキューも一段と美味しく感じられる季節になってきました。
一般的にバーベキューというと夏のイメージが強いようですが、実は涼しくなっていやな虫も少なく快適に行える秋がベストシーズンだという声も多いようです。

そこで今回はバーベキューの定番のお肉、その中でもステーキの本格的な焼き方のご紹介です。
前提として肉厚は2.5センチ以上のものを扱ってもらうこととします。(薄い肉だとステーキ本来の調理方が活かしづらいからです。)
大きく分けて赤身肉と霜降り肉があります。
赤身肉の場合は焼きすぎると硬くなり、霜降り肉の場合は脂が溶け落ちると炎が上がりやすいので、素材の特性を見極めて焼かなければなりません。

・赤身肉の場合
まず表面を近火の強火で焼き、旨味と水分を閉じ込めます。炭火の加熱で中まで完全に火を通さず、アルミホイルで包んで余熱で中まで熱を加えるのがポイントです。
目安として中がピンク色になった状態がベストです。

・霜降り肉の場合
脂が赤身の中に交互に折り重なっているため(サシが強いため)、赤身肉と同じ焼き方だと脂が溶け出しただけで、赤身が焼けていない場合が多いようです。
赤身肉と同様、表面を近火の強火でよく焼いて、旨味と水分を閉じ込めてから遠火にすることがポイントです。
遠火にすることにより輻射熱(遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱)で中まで火を通すと、赤身と脂身が共に程よく焼け旨味を引き出すことができます。

せっかくの良い素材を美味しく味わうために、焼き方にもこだわりバーベキューを楽しみたいものですね!

良質で満足のいくお肉、ホルモンならPFCへお任せ下さい。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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